夢小説を楽しもう!

夢小説を楽しもう!

夢小説を読む人、書く人に向けた情報ブログです。

推敲大事だね

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最近のお話3本立て


好きな作品をのんびり書いていこう!と呟いた数日後にはうん年前から完結出来ずだった長編が気になりだし、
これから1週間1話のペースでアップしていこう!になるブレブレ人間です。
更新の参考にと作品についてのアンケートも開放しはじめ、ちょこちょこパソコンに向かうようにしています。


前から使っていた執筆ツールの挙動があやしくなり、Googleドキュメントに鞍替えしました。
さくさく動く&PC・スマホでも話が書けるし、ディレクトリで話も分類できるので重宝しています。ご教授頂いた方に感謝…!


マイドリームサイトをツイッターから飛べる状態に変えました。
企画からリンクを貼っている状態ですし、もうどんどこ見てもらってもいいか、と。
更新もツイッターでアップしている日々に。
検索除けについて真剣に考える記事もあってもよいかもですね…。

本題へ

書き上げた文章は必ず見直した方がいいな…と最近自覚しました。

前に作家さん向けのアンケートを取ったとき、推敲大事だなあとは思ったけれど、人に言われるよりも自分で自覚しないと身につかない人なので、やっとこさ推敲やろ…推敲大事…という気持ちになれました。

というのも、自分の作品を読んでいて、話の途中で誤字を見つけたとき。
(一回は見直しているにもかかわらず誤字のある体たらく)

自分の作品をノリノリで読んでいたのに、ここ誤字ってるな…、と物語に浸っている中で急に現実に戻されてしまう感じにやっと気付きました。

「夢」小説なのに、誤字のせいで読者さんを現実に引き戻すのはよくない…!

私の場合、一回で全部直すのが難しいので、これからは何回も文章を見直そう、と決心。

細かい推敲(会話文、地の文自体見直す)はなかなか出来ませんが、誤字脱字、違和感のある言葉の言い換えなどはやった方がよいよなあと。

読んでて不自然なところがないならOK!な感じでやっていきたいです。

ただ、もっと分かりやすく、もっと魅力的にしようと目的を持って推敲する根気あればもっと文章力が上がりそうですね…!

読者さんをより意識するならば、推敲大事!なお話でした。

小説一覧の表記、どうすればいいのか問題

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今回は予告通り、小説一覧のに見せ方について調べてまとめています。お役に立てれば幸い。

目次めちゃ便利ですね。これから使っていきます。シランカッタ…

そういえば

最近、夢創作について考える機会を頂き、そもそも「夢創作」って?「夢小説」とは「夢主」とは何だ?となりました。 でも人それぞれ答えが違う気がして、「その人が夢っていうなら夢でいいんじゃないかなあ」と思った次第です。 私は私で「自分が思う夢創作」「こういう夢創作が好み」というのはあるけど、人によって多種多様だからこそ、自分の考えをあまり押し付けないようにしたいですね。振り返り…。

さて、本題に戻り、小説一覧ページの説明表記について「どんなことが書けるか」、「どんな表記がいいのか」調べています。

小説一覧の表記集

どれだけ表記の種類があるか、夢サイトさんをランダムに訪問しながら集めてみました。 下記に表記の種類をまとめています。

・話の傾向(甘、シリアスなど文字やアイコンで表記)
・簡単なあらすじ
・新しい話にマークをつける(Newなど)
・死ネタ・グロなどの注意喚起

長編だったりすると、

・話の傾向(甘、シリアスなど文字やアイコンで表記)
・簡単なあらすじ
・夢主について(社会人、高校生、男主など)
・完結済み(連載中)の表記
・死ネタ・グロなどの注意喚起

などあったら親切かなと思いました。

小説一覧の表記を作者・読者視点で紹介

上記であげた各項目について、作者・読者目線で利点、注意点などを紹介します。

・話の傾向(甘、シリアスなど文字やアイコンで表記)
作者目線:自分なりの解釈を読者に知ってもらえる。
読者目線:甘い傾向のお話など、こんな話が読みたい!という方は探しやすくなる。ただ、傾向からある程度話の展開を予測できるので、タイトルから話を想像し、ドキドキしながら読みたい場合向かないことも。

メモ:作品傾向を載せるのはありかなしかのアンケート結果を記事下部に載せています。そちらもご参考にどうぞ!
改めて考えると、スタンダードにタイトルから話を想像できるのもいいですよね。(例:最高の別れ方(悲恋だけど希望がある感じ?)、河川敷までいこうか(河川敷にいくんだな、それとも喧嘩するのか)など)読者側からすると考える余地があるのも楽しい。
・簡単なあらすじ
作者目線:文字がたくさんになると一覧のデザインがごちゃごちゃするおそれも。
読者目線:小説に興味を持ちやすくなる。自分が好きそうな話だと判断しやすい。

メモ:タイトルを簡単なあらすじにしているサイトさんもありました(「家でだらだらするお話」「突然本音が聞こえるようになった」など)
・新しい話にマークをつける(Newなど)
作者目線:設定すれば自動的にマークをつけてくれるサイトもあるが、手作業だったら管理が大変そう。
読者目線:更新履歴や、上or下から新しい順、など表記があればそんなに必要ないかと思う。だけども常連ならば新しい話を見つけやすくて助かる。

メモ:そういえば作者さんで古い作品より新しい作品を見て欲しい方もいらっしゃるよなあ→読者さんは一番上から順に一覧を見ていくよなあ→私のサイト、短編は古いの上にしてるなあ…………→からの、作者オススメのお話はこれ!みたいなコーナー・表記があっても面白そう。
・死ネタ・グロなどの注意喚起
作者目線:苦手な人がいると思うので書いた方が良い
読者目線:苦手な人は話を避けることができる。

メモ:死ネタグロとは別ですが、BL・GL・人外夢で専用にコーナーを分けていない場合、読者さんが男女カプと間違えて読んでしまう懸念があるため、記載が必要です。

長編小説一覧の表記を作者・読者視点で紹介

短編よりも詳細な表記をしているサイトさんが多かったので分けてみました。 設定ページで記述してもよさそうですが、目次でぱっと見で分かるのもいいですね。 長編専用のページに飛ばしても、短編一覧と同じページに置いてもよし。

・夢主について(社会人、高校生、男主など)
作者目線:一回書けばOKなので手間でない。
読者目線:知っておいて損はない。自己投影しやすくなる。

メモ:短編も夢主の設定が話ごとに違う場合がありますが、一応長編の所に。
・完結済み(連載中)の表記
作者目線:そこまで手間でない。完結してから「完結済み」と記入する際、達成感がありそう(想像)
読者目線:完結済だと分かったら読んでみたくなる人なので、結構重要だと思っています。

デザインの例

こんな表記の仕方もいいな、と色々試してみました。ご参考までに。

長編デザインの例

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短編デザインの例

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作品ごとに「あらすじ+キャラ名」を説明。 前述したように作品が多いとごちゃっとしてしまうかもしれませんが、話について分かりやすい。

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キャラごとに話を分けるのもいいなと思ったり。ここに傾向を載せてもよさそう。

私的まとめ

・死ネタグロなどの注意書きはつけることをオススメします。

・読者さんに想像の余地を全て委ねる場合は、「タイトル」と「お相手名」のみでOK。そういうサイトさんも多かったです。

そこにプラスして作品の傾向を把握して欲しい場合は「作品傾向」を載せる。 それか、「簡単なあらすじ」をつけてもOK。この場合傾向は分からないので、どういう結末になるのか、ちょっとドキドキしながら読めると思います。

アイコンで傾向を載せてもいいし、キャラ名を混ぜたあらすじを載せたり、掲載した内容全部載せでもいい。いくらでもやりようはあると思っています。

自分がどう作品を読むか読者目線になって考えてみてから一覧の表記を見直して頂ければ幸いです。

作品傾向を載せるのってあり?なし?

読者目線から一覧に作品傾向(甘々、シリアス)を載せるのってあり?なし?といったアンケートもとりました。 ぶっちゃけみなさんどう思われるか問うています。

自サイトに載せている短編の作品一覧、元々は「タイトル」と「お相手名」しか書いていなかったので 「シリアス・死ネタは見たくないなあ。ほのぼのとかギャグが見たい…」という気分の時、そういう作品が見れたいいなと作品傾向アイコンをつけはじめました。

デザインはこんな感じ

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上の方に説明をいれています。こんな感じで傾向を載せていますよ、とアンケートのツリーに掲載。 (ちなみにアイコンはFont Awesomeを使用)

アンケートの結果発表

ツイッターのみなさんの力をお借りし、たくさんの方に回答頂けました、ありがとうございます。 アンケートを締め切り、このような結果になりました。

作品傾向について説明するのは読者として
「あり」の方、87.8%
「なし」の方が8.6%
でした。(その他の方は3.6%)

作品傾向を記載するのを「あり」の方がかなり多くて、実際にサイトで表記している身としては嬉しい結果に。 この結果を見て、いいじゃんと思った作者さんは傾向を載せてみてはいかがでしょうか。

ちなみに「その他」に回答頂いた方の中では、傾向をアイコンで分類していると、このアイコンの意味なんだっけ?と、も一回見直すこともあるかと思い、「甘め」「暗め」など文字で説明してくれた方が分かりやすい、という方もいらっしゃいました。ありがとうございます!

私もメッセージを受け取ってアイコンだとそこまで傾向を細分化できないなあと思ったり。(「切ない甘々」だと「シリアス」アイコンかなあ…?と基準が曖昧になってしまう)

あとがき

記事にしたいものが増えています。

Wordpressでサイトを作ったが、サイトを閉鎖したい、でも作品は残したい場合について。 私も好きなサイトさんに作品を残して欲しい人なので、「残して!」という人がいるかはさておき、残した方がいいんだろうなあと思っています。 その場合、無料サーバーの更新や、料金の支払いを止めた場合、どこかに作品を移しておきたいよね、という記事。

ここでもちょろっと書いてた、初めてサイトにきた読者さん、一覧の一番上にある作品を見ることが多い説も聞いてみたい(私のサイト、一番上の作品が一番見られているので)ちなみに私は一番上から見ていって、推しの作品があればその小説を見る人です。

ご挨拶&今後の予定

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あけましておめでとうございます。

昨年は夢本作成、イベント参加も果たしたので やりたいことが出来た1年でした。 今年もそんな感じで過ごせたらいいなと思っています。

ブログの方もみなさんの夢創作に役立てられるよう、引き続きコンテンツを充実させていきたいです。 あとは自分自身の創作活動もちょこちょこ進められたらいいなあ(長編全然更新できない勢)

とはいえ、頑張りすぎず。コロナ禍がまだまだ続きそうな世の中。みなさんもネットぐらい、のんびりやっていきましょう。

アンケート募集中

そうそう!ブログのお問い合わせから「作品一覧の見せ方」についてネタ提供を頂けました。ありがとうございます! まず自サイトで作品の傾向(甘々、シリアスなど)を載せているのは読者さんにとってどうかしら、とツイッターにてアンケートをとっています。(2021/1/8現在) よろしければご回答よろしくお願いします。

あとは作品一覧について、どういった見せ方が出来るか調べて、作者・読者にとってのメリットを提示できたらと思っています。

ネタは随時募集しておりますので、これ記事にしてほしい!などあればお気軽にお伝えください。

docs.google.com

そして、今年ブログでやることリストを載せておきます。前やるって言ってたことです。(抜けてるコンテンツもあるかも…)尻叩きはある程度は必要。

今年中に記事にすること

・各時代の女性・恋愛事情について ・オンラインイベントのアバター作成について

「・各時代の…」については参考リンクはっつけばかりになってしまい、構成に悩み中です。 wikiを引用して、簡単な文章にしたり、分かりやすいようなイラスト作成も必要か。

そして、ぼんやり、「やりたいな~」と思ってることも載せておきます。

今年いつかやりたいこと

・夢小説ノベルゲーム化(ブラウザ上でプレイできるように) チャット形式のノベルゲームが面白かったので 自分でも作成し、自サイトで公開してみたい。 あわよくばルート分岐させたい。

ツールについて

こちらのツールで作成予定。

story.tyrano.jp

(ティラノビルダーのプラグインでもあり、ティラノストーリー単体でもチャット風ノベルゲームの作成が可能のようです)

もし先駆者さんがいたらアドバイス頂きたいです~ こちらはやりたいなあと言うだけ無料だと思う人の備忘録です。いいじゃないか!ただ だし

それでは改めて、本年も「夢小説を楽しもう!」をよろしくお願いいたします。

オンラインイベントを終えて

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運営様、参加された皆様、お疲れ様でした!

お相手アバターでうろうろしたり、交流して頂いたり、本を購入したり、楽しいイベントとなりました!
みなさんありがとうございます!

参加して分かったことなどあったので、今後オンラインイベントの参加を検討される方に向けて記事を書いていきます。

オンラインイベントを経験した上で分かったこと

利用する通販サービスについて

pictSQUAREでは、pictSPACE(自家通販サービス)と連携機能がついているので、
別タブを開かずとも、すぐに出品物が参加者さんに見えたり、
サークル主からは参加者さんが商品を閲覧中だったり、商品を購入したことがオンライン会場内に居ても分かります。(効果音が流れる。チャット内に表示される)
購入いただいた参加者さんにすぐ会場内でお礼を伝えたい方はpictSPACEがオススメだと思いました。

ただ、イベント内では、別の通販サービスを利用されている方(本でなく水晶をスペースに置いている)が多かった印象。
使い慣れたサービスで参加してもよし。

アットマークで発言すれば放置してもずっと佇める

サークル主が自サークルにて「@」を先頭につけて発言すると、発言したまんま、パソコンなりスマホをずっと放置していてもそこに居続けてくれました。
パソコンだとスリープにしたり、スマホだとしばらく電源OFFにしたらどうだったか…と、ちゃんと検証していないのですが、
パソコン・スマホもブラウザを起動したまま作業した場合、アバターが佇んでくれます。
(ただ、一歩でも動くと発言状態が解除される)

※そこに居っぱなしになるとサーバーに負荷がかかる一因になると思うので、混雑時の使用は注意が必要か。

オンラインだからダメージが少ない

最後にこちら。
そうです、イベント内では本が売れずでした。

イベント翌日には「自分の為に書けたし形に出来たから別にいいか」とは思えていたので良かったのですが、
オンラインだからこそダメージは少なかったと思います。(勿論、落ち込む必要はないのですが)
イベント会場へ行って売っていたら、もし周りの人が売れていて、自分だけ売れないとなると、さらに落ち込んでいたと思います。帰路のことを考えたくない…。(勿論、落ち込む必要はないのですが)
なので、オンラインイベントで良かった。これからもオンラインイベント利用したいです。
こんな感じで1冊も売れなかった人もいるので「売れなかったらどうしよう…」と不安な人は私を思い出して、是非気軽にオンラインイベントに参加してほしいです。

オンライン店舗を作ろう!

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オンライン夢イベントに出店するので、ピクトスクエアで使用できるマップ、作ろう!と作りました。 実際のお店の画面はこんな感じ。やりました。

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下のキャラは私です(?)

どうやって作成するのか

作成する際、とってみた手段はこちら。

・サークルの画像をそのまま使う →周りの壁の部分が無いけど、通れない(そりゃそうじゃ)のが気になってやめる

・1からドット絵に挑戦してみる →無理でした

下記2パターンをご紹介します。

・お店用エディタを使う

・マップの素材をお借りして作る

お店用エディタを使う

利用規約を読んだ上でご利用ください。

picrew.me

お手軽にお店が完成するので、すごい便利です。 このマップをもとに加工も可能(私用・非商用に限り)とのこと。(20/11/22現在)ありがたい。

マップの素材をお借りして作る

本格的なマップの素材からお店を作ろう、と「マップチップ 配布」などで検索し、 こちらのサイト様からマップチップをお借りしました。

yms.main.jp

サイト内にもピクトスクエアで自由に使用しても良い旨を記載されています(20/11/22現在)ありがたい!

のどかな感じにしたかったので村の素材をお借りしました。

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お借りした素材

作成した手段はこれでいいのか、という感じですが マップ1マスずつコピペして、貼り付けていきました。

Fire Alpacaを使用しています。

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他にいい方法があれば教えて下さい。

既存の店舗画像を透かしながら作成しました。

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既存の店舗画像。こちらで壁や机の位置を調整

そしての完成。

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完成形

ふきだしも別のサイトさんでフリー素材を使用しています。 パンダを選択したら、無料配布へのリンクが表示されるので、店舗上に記載しておきました。

frame-illust.com

今回はここまで。お次は会場内を探検できるアバター編。

夢本が来た!

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入稿した夢本が届きました!

利用した印刷所様

今回はONEBOOKS様にて印刷をお願いしています。
予定よりページ数が30ページくらい増えたり、少し早めに入稿したりしましたが、丁寧に対応して頂きました。
それと、10冊以上まとめて注文すると、一冊予備がついてきます。ありがたい。この記事では自分用にした予備の本を撮影しています。

カバー・表紙・背表紙

カバーはかかった状態で届きます。これもありがたい。
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(※タイトルを外す加工をしています)

外すと表紙はこのような感じ。
予備の方は背表紙に少しシワが寄ってる部分があって、こういう仕様かな?と思ったのですが、
追記(※予備は「角落ち」や「印刷汚れ」などが生じた場合の不良交換用も兼ねておりますのでご了承ください、と公式ページに書かれていました)

予備以外の本を確認したところ、背表紙も綺麗に製本して頂けていました。
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(こちらもタイトルを外す加工をしています)

カバー背表紙はこちら。
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入稿時の仕様

下記の通りです。

[ 本文用紙 ] ワンブックスノベル 66kg(A6のみ選択可)
[ 表紙用紙 ] 紀州の色上質 最厚口 白茶
[ カバー用紙 ] マットコート(ユーライト) 110kg
[ PP加工 ] カバーにマットPP加工

つるつる、マットな手触りが気持ち良いです。

本の中身はこんな感じ

(キャラ名ダダ漏れですが、言及しないであげて下さい)

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「縦式」の設定

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左上に章のタイトルをつけているので、その分上に余白をつけている感じです。

参考リンク

note.com
参考にさせて頂いた解説noteはこちら
この方のおかげで私も本を完成できました!有難うございます…!

オンラインイベントに向け夢本作成へ②~執筆から入稿へ~

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執筆から入稿へということは…?

前回記事↓ yumeinfo.hatenablog.com

前回記事までの間にやったこと

・入稿の予約をする! ・脱稿しました! ・入稿しました!

後は完成した夢本が届くのを待つ状態です。お疲れさまでした。

あとは、執筆中~入稿までのお話をここに載せておきます。

執筆の間のやらかし

気の早い私は本文がぼちぼち(7割くらい)完成したタイミングでサンプルでも作るかと イベント開催までまだ3か月もあるのにサンプルを作り、公開したものの あまり反応がなかった!という些細なことでに落ち込み、「1冊でも売れるのか…」と危惧。

その後、ツイッターでの反応に一喜一憂するレベルまで気にしいになっていました。

そのため、気になるからと、ツイッターをログアウトして何日か作業していました。

全ての作業が終わって入稿して、落ち着いてからサンプルを作った方が執筆へのダメージがあまりなかったと思います。反省。 ていうかサンプル作るの早すぎですね。

やはり最後は「自己満足」の精神を振り返りながら、作成するっきゃないのでしょう。

それに、パンダ本が「1冊も売れなかった」場合の覚悟をすることができたので、結果オーライとします。

入稿日を指定し、予約申し込み

この日までに執筆+校正、カバー、表紙の作成も完了するだろう、と余裕のあるタイミングで予約してきました。 とある印刷会社さんに、文庫本カバー付き、200ページ…などなどで見積り頂いたところ、安い! やはり他の印刷会社さんより安く、実績もあるところなので、ここで印刷してもらうんだ~!とワクワク。

ただ、ページ数が200を超すことをこの日はまだ知らない。

ページ数は増減してもOK(その分、値段も変更してくれます)とのことだったのでホっとしています。

表紙も作っておこう

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会心の出来では

お花!ツタツタ!な感じにしたかったのでこのような感じに。 フリー素材を使用させて頂いています。

全てのページを構成す

話を執筆しては、縦式の全文をコピペしたものに反映し、アプリの「縦式」に移す作業をしています。 iPhoneで長文をコピペしようとするのが結構めんどくさいので、(何度も目的の箇所を超スピードで過ぎていく) パソコンでコピペするのが楽だなあと思いました。(そりゃそうじゃ)

そして、全話完成!最終的に232ページになりました。

校正

キツイ…自分の文章は好きなのに、間違い探しになると、キツイ… 誤字脱字もそうですが、言い回しが変なのもあったりして、何やっているんだ執筆した自分、と責任転換したくなります。 232ページ分、展開を知っている文章を何回も読み直す作業のキツさたるや。

執筆している最中に、出来上がったものから校正するのもありかもしれませんね。

表紙、カバーのデータを作成。

印刷会社さんで配布しているテンプレを使用させて頂きました。 本の厚さを計算し、該当するテンプレを選んで、既に大体作っておいたデータを当てはめました。

こんな感じ

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表紙

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カバー

※ブログ用にタイトルを削除しています。

まとめてzipにして入稿

入稿し、「データを確認しました」メールも印刷会社さんから届き、これで一安心。 不足のないよう入稿したつもりなので、あとは届くのを待つのみ…!(だと思いたい) 繁忙期のようなので、まあ1か月以内に届けばいいかなと見通しています。

ちなみに

今回利用させて頂いた印刷所さんのご紹介は出来あがったものが実際に届いてからにしようかなと思っています。 使用した紙についてや、届いたものを写真に撮って紹介できたらいいなあ。

さらにちなみに 12月のオンライン夢イベントまでにもう1冊作ります。 応援してやってください。